ダイエットは細く、長く。食事制限でダイエット

 

ダイエットは、細く長く続けていくものなので、長続きしないような過激な物は、一瞬痩せても、また直ぐに元どおりということは、良くあります。
私が、日常的に気をつけていることは、夜の食事量を少なくすることです。当たり前のことですが、やはり王道の方法が一番です。
野菜を多く、たんぱく質(肉・魚)もしっかり食べますが、夜の揚げ物は控えています。お米も大好きですが、夜はほとんど口にしません。そのかわりに、朝やお昼はお米やパンをちゃんと食べます。
時間もなるべく早めに食べた方が良いのですが、仕事が残業で遅くなった場合は、諦めて食べません。空腹でどうしても無理な場合は、温かい汁物を口にします。
後は、お風呂に入ってしまいます。この場合、シャワーでは駄目です。お風呂に入って、しっかり汗をかくころには、空腹が紛れてしまいます。そして、さっさと寝てしまいます。いつまでも起きていると、余計なお菓子とかを摘みかねません。
そうすると、朝は空腹で目が覚めます。
大体、朝は好きなものを好きなように食べます。夜食べていないので、朝は食欲なくて・・・なんていうことはありえません。
食欲全開なので、食事だけではなくケーキのような甘い物も食べます。揚げ物も食べます。
反対に、甘い物は夕方以降は口にせず、全て朝ガッツリと食べています。好きな物を全て我慢するのは、ストレスが溜まります。ならば、量や時間で食べられる条件を付けています。
それでも、食べてしまった場合は、くよくよ後悔しないようにしています。マイナスイメージで考えると、それが引き金になって、自棄食いをしたりしてしまいます。ここは、プラスに考えて、美味しかったなと満足することにしています。
食べる内容も重要です。以前は、カロリーが調整できれば内容は関係ないと、お菓子だけを食べてみたりとしていましたが、あっというまに下腹がポッコリしました。
やはり、きちんとした食事を食べて綺麗な体は作られるんだと納得しました。

 

 

 

 

 

ある日、風呂上りに鏡を見て驚きました。以前は六つに割れていた腹筋がなかよくひとつのかたまりになっていたのです。大学時代までサッカーをしていたものの、就職してから全く動かなくなってしまいました。その仇がいまこのたるんだおなかとなって結実してしまったのかと思うと泣けてきました。

 

それから私はダイエットをすることに決めました。まず食事制限です。運動量が多かった昔はいくら食べても消費されてしまったらしく、まったく太ることがありませんでしたから、自分が何をどれだけ食べていたのかを知ることはこのときが初めてでした。

 

夜中のビールを辞めることにしました。仕事から帰ってだらだらと酒を飲み、つまみを食べること、これが肥満の最大の原因だと考えました。

 

食事制限はしましたが朝食は抜きませんでした。朝食は一日の活動のエネルギー源。食べないという選択肢はありません。スパイクを履かないでピッチに立つのと同じくらいの愚行です。それに対し昼食は少なめにしました。理想としては夕食を減らすのが一番ですが、夕食が一日のメインのようになっている現代の生活スタイルを崩すのはその反動が大きいような気がしたのです。

 

こうして私は半年で5キロの減量に成功しました。急激なダイエットは体に悪いですよ。ゆっくり目標を達成しましょう。